購入・利用済み
石川澪チャン推しの私としては、冒頭、事後の監督?のMOODYZの「エース」と称され「いえいえ、そんなことはないです。」と謙虚に振る舞う彼女の姿に私は感動しました。
これはきっと、ユーザーの「物足りなさ」や「これでいい」の二極化で彼女に対する評価の分岐点だと思います。SNSを見ているユーザーに彼女の本作はその延長線上にあるものとして捉えれば最高の作品です。主観よりも客観(定点カメラ)を好むユーザーは没入できると主思います。
また、一人の女のコが男優にめちゃくちゃにされている場面を好むユーザーには物足りないと思います。私は客観性を好むので、「あぁこのコはプライベートではこんな感じなんだ。」と想像が掻き立てられます(AVはファンタジーなのでそうではないですが)。
石川澪チャンをセクシー女優ではなく、アイドルとみることができれば、本作品は良い作品に仕上がっていると思います。
ただ、本人も冒頭に語っているとおり、「取れ高」としては実用的ではないのかもしれません。
週刊デラべっぴん
2023-06-06