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UHQ画質にて視聴。冒頭、「青春時代」にふさわしい屋外ロケから始まるのですが、あらら、これは酷い。
何だか二十年ぶりにVHSの3倍モード映像を見せられた気分。やりたいことに対して、機材が足元にも及ばない性能です。
ちなみに前田文豪氏のように車内にカメラを据えて屋外を綺麗に撮る方法もあるので、いろいろ挑戦してください。
部屋に入ると当然画質はまともになりますが、それでも距離によって画質やサイズがまだまだ不安定な感じ。
ベッドでは頭が大きくて足が小さいという歪みがあるし、一番綺麗な顔のアップでも二年前の高画質というレベル。
どうしても、こあら太郎(わ)氏の永野いち夏作品や、前田文豪氏の二宮ひかり作品を引き合いに出してしまいますが、
これらは監督の力と、それに十分応えられる機材により、常に等身大サイズ、2Dに負けない綺麗さを実現しています。
100%の魅力で女優さんを目の前に表し、ユーザーを満足させるには、こあら氏並みの機材を使うしかありません。
VRは機材ありきですから、古い機材を使い続ければそれだけ女優さんやユーザーをがっかりさせるだけです。
中城葵ちゃんは自然な演技でいいのですが、最後まで淡々とするより屋外ロケでの溌剌さが部屋の中でも欲しかったかな。
chougoukinz
2020-02-14