早漏くんを優しく癒すのは私イチ押しの女優、大浦真奈美ちゃん。
ボリュームのある胸と、丸みはあるものの無駄のないボディは、スレンダー好きの私も太鼓判を押します。
冒頭で本人も言ってますが、彼女には珍しいドキュメンタリーモノです。
痴女感を剥き出しにして攻めるのではなく、近所の優しいお姉さんといった感じで包み込むように癒してくれます。
峰不二子調の分かりやすいセクシーさは、よほど展開とキャラクターがピタリとハマらないと鼻につくばかりなので、この点も本作に好感を持っています。
自然体でこの優しさを出せるなら、保母さんモノなどもピタリとハマると思います。ぜひそういった作品も出して欲しいですね。
ザーメンは全てごっくんだったのも好印象。それも勿体ぶらず、当たり前のように飲んでしまう姿はたまりませんでした。
衣装も全体的に素晴らしいですね。真奈美ちゃんにピッタリの清楚系、ちょっと攻めたセクシー系、そして何より、最後の袴姿がたまりません。魅力的すぎて頭がどうかなりそうでした。袴の衣装そのものの質感も高く、それ故に汚すわけにはいかなかったのでしょうか。早々に脱いでしまったのは残念でした。
他の方の表現が言い得て妙ですが、真奈美ちゃんの一番の魅力は、平場のキラキラした笑顔が魅力的な、少しだけ控えめな女の子から「淫獣」と化すそのギャップにあるのだと思います。
他作では脳の性欲を司る部分に手を突っ込んで刺激されるような、そういう作品も産んできただけに、少し物足りなさを覚えたのは事実。
また、早漏くん3人のうち、2人が1回戦止まりだったのも物足りません。リアルといえばリアルですが、暴発はやむなしとして、それっきりで終わってしまうのは消化不良。
前述の真奈美ちゃんの適性も、こういった少し毛色の違う作品にチャレンジしないと分かりませんので、この試み自体はよかったと思います。
少し厳しいことも言いましたが、二時間通して真奈美ちゃんの優しさに包まれ癒される良作です。気になった方は一見の価値あり、です。
仏軍曹
2020-06-01