実嶺は島袋の彼女。まず一発。
街頭で男(沢木)が彼女にぶつかり、駆け去る。
次に自分に似た赤いニットの女と出会うが彼女はふっと消え、振り返ると沢木が車に轢かれるのが見えた。
数日後、刑事が訪れ実嶺の名前が彫られている時計を事故現場で見つけたと云って置いて行く、
二年後、駆け出し女優の実嶺は喫茶店のようなロケ現場にいる。
赤いニット姿で帰宅し島袋と一発。アクロバティックな体位だ。
島袋が預けた名鑑でAV監督沢木の写真を見つける。
彼が撮ったビデオを見たくなった実嶺は店でロケに来ている監督(山竜)にその入手を頼む。お礼は一発だ。
借りたAVに(将来の)実嶺自身が!
島袋ともう一発。
沢木の撮影現場付近に行き、撮影をすっぽかした女優と間違われ、がっついている若手男優にやられる。
結局そのまま沢木の恋人のAV女優となり、冒頭のシーンになる。
ufo-lover
2012-05-22