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さすがのなぎら健造も、このところマンネリ化した作風を
脱しきれず、以前のようなヒット作を生み出せないでいるの
は、一ファンとして残念なところだ。本シリーズもまさに
女優次第で良し悪しが決まるところだが、そういう意味で
本作は自分としてはまずまず満足できる出来映えだった。
銀次演じる恩師との偶然の再会から始まった情事に溺れて
いく若妻をゆいのが好演している。決して、演技力が優れて
いるわけではないが、その豊満な肉体を露わにしながらの
困惑した表情や官能に喘ぐ表情からは、M的な気質が十分に
感じ取れ、なんともそそられる。特に最後のベッドシーン
では、銀次の野性的なSEXと男根の虜になったゆいのが
騎乗位で自ら腰を振りながら絶頂に達して、銀次の胸に崩れ
込む場面はまさに演技を越えた本気度を感じた。
masasam
2014-11-04