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AVのレビューなど、書いたことがない。
そうした人が大半ではないか。私もそうだ。
それが何故かといえば、それがどこまで匿名なものであろうとも、どこか恥ずかさや低俗な感がぬぐえずに、ことによっては”くだらない”自尊心を毀損する感があるからではないだろうか。実際には誰に知られることがなくとも、自己内部的にはテイが崩れるのである。
いや、もちろん要因としては一端でもあろう。
...しかし私は言いたい。初めてのことだが、言いたい。
こうした類の作品に何を求めるか、もっと言えばどういった女性や行為、状況に刺激されるのか、あるいはクルのか。私の場合は「美しい身体」である。
俗に言えば”美BODY”と呼ばれるような、美しい肢体に私はこと刺激される。
特別に胸のことを言うのではない。顔でもない。それは体のくびれであり、シルエットである。恥ずかしげもなく言えば、騎乗位の時に良く強調されるそれである。
そうした点で言えば、私の卑しい感性を刺激してやまない、特別にクル女性と私は致したことがない。愛はある。ことわれば、これでも既婚者ではある。
蓮実クレアという女性は、実に美しい身体の女性と思う。私にとってはクル女性である。卑しさを上塗りするようだが、私にとってクル女性、女優は彼女だけではないが、特別に気に入っていることは、間違いない。
そんな彼女も、デビューからしばらく経つ。近年では熟女という扱いで登場した作品もあったように思う。衰えのようなものは感じるべくもなく、実に美しいままだが、しかし今後がどうかはわからない。...いや、体のことでなく出演のことだ。
このシリーズは、かなり近接した正常位視点を設けたシリーズで、リアリティも気になる私には、結構なお気に入りであった。そんなシリーズに、期の熟した蓮実クレアが参加したことは、まさにダブルススコア的衝撃である。Sっ気には特別に刺激されないのだが、逆に本作はそこまで気になるものではない。導入には無理があるが、そんなものはかなぐり捨てて良い。非常に細かいことを言えば、髪型も自然でさらに良い。
美しい肢体に惹かれてやまない諸氏、さらには自身の実際の行為に近い作品を好む諸氏(もっといえば、正常位ベースで勤しむ同士)には、蓮実クレアの一旦の保存版として、今作をブックマークしておくのは決して損でないと思う。字数限界である。
アトニモサキニモ
2022-05-09