「ゴム有・擬似ザーメン」「ゴム無・服用・擬似ザーメン」・・・
そして「ゴム無・非服用・男優自身の生ザーメン」。
そろそろ「真性」とか「真正」とか「ナマ」とか、
どういうケースでどういう表現をタイトルに入れるか、
ガイドラインを業界団体で明示してもらいたいものですね(笑)。
4コーナー完全ノーカットで160分。
でもカメラマンはひとりで大変そう。
フェラしてるティアさんのお顔をじーっと数秒。
そろそろ動かなきゃとそろりそろりお尻の映せる位置に移動して、
またじーっと数秒。こうしなきゃ休めない。
いつもは編集(下手くそな編集が大半)でパッパッと切り替わるけど、
今回はひとり。重たいカメラじゃとても機敏に動けない。
対角線の活用なんてもっての外。傾けたら、カメラと共にドンガラガッシャーンだよ。
てな感じで、なんとなーくカメラマンさんの気持ち、わかりましたよ。
ティアさんも熱演。ろくでなしな男たち(=<男優)の子種液を、
大事なトコに注ぎ込ませる危険を背負いながら、よく頑張ってくれました。
(てか、擬似ザーメンか)
でも、最終的にいまいちな作品に仕上がったからには、高評価できません。
制作責任者である監督に対して☆3つ。
tom-sin
2018-12-17