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スケベ老社長が雑誌モデルをエサに、ピチピチ黒ギャルを堕とす!
グロクエ老人物の新しい企画は今後シリーズ化出来そうだ。
この設定なら「老人と若い女がラブホでセックス三昧」という描写も可能で、
禁断介護や義父ものとはまた違った味が出せる。
ギャル以外のバージョンでもこの設定は今後使えると思う。
椿りかは黒ギャル化してから魅力倍増した女優さんで、今回の設定はまさに適役。
台本で台詞まで書かなくても素のアドリブ力で演技しているように見える。
「何触ってんだよ」「マジきもいんだけど」「やめろジジイ」自然な言葉がポンポン出る。
フェラ、舌技、腰使い、エロのポテンシャルも高い。
黒ギャルの魅力の一つは、ほとばしる若さと生命力ではないかと思っているが、
この黒々と輝く若き生命力が、まさかの老人と対比したときのギャップといかがわしさ。
ヤマユウ(老人男優、山田裕二)もいつもより勃ちっぱなしのギンギンである。当然の星五つだ。
ただし、ここからはヤマユウファンとして、あえて厳しいことも書かせてもらう。
同監督による同日発売「禁断介護 伊東める」を先に観たのだが、
伊東が予想以上の大熱演で、近年の禁断介護では傑作と言える出来だった。
だからエロエロな椿りか主演のこちらは、それ以上の濃厚な傑作だろうと期待していた。
椿は非常に魅力的で素晴らしいのだが、反応が正直に出てしまう女優さんなのだろう。
接吻がややおざなりに感じられた。
舌は大きく覗かせるが、口と口をふさぎ合わせ一体になるような接吻ではなく、どこか義務的なところが消えなかった。
ヤマユウは相手が受け入れるとガツガツ接吻に行くが、相手の嫌悪が垣間見えると意外とおとなしくなる傾向がある。
いつもより接吻が少なくなるのだ。
老人物は接吻こそ一番重要だと思うのでそこが非常に残念で、期待外れな部分と言わざるを得ない。
椿りかはそれでも老人との初絡みを、彼女なりに懸命に演じてくれたと思う。
ガッツリ長時間の本番をしていることも画面から伝わった。
リベンジとしてのヤマユウとの再戦を観たい、というのは贅沢なことなのだろうか。
tottoco
2021-11-17