キリリとした顔立ちに美しいスタイル。黒革のボディスーツが似合わないはずがない。だけど、肝心の絡みが、うーん…。
女捜査官モノの見所は、責めや媚薬に負けて完堕ちする過程と理性崩壊後の狂ったように快感を求めるセックスである。
でも、個人的に良かったのは、次の2点。
媚薬調教時に、ボディスーツの前ジッパーを尻まで下げられ、広大に生え揃った草原のような陰毛が露わになるシーン。
長さだけ整え、剃っていないようで、びっしり生えた陰毛がいやらしい。それが左右にはだけたボディスーツで強調されて何ともエロい。
もう一つは全裸にされて展開する乱交。後記の通り、残念な点もあるがやはり最大の抜き所。
一方、残念な点もある。
まず、完堕ち後の乱交(複数本フェラ→連続挿入→ブッカケ)での狂いイキをもう少し頑張って欲しかった。
複数本フェラでは口も両手もフル稼働して欲しかった。
挿入後も、淫語を言いながら喘ぎ、男優に任せるだけ。もっと腰をグラインドさせ、目を虚ろにし、激しく求めて欲しかった。
淫語は「(ザーメンが)いい臭い」や「狂っちゃう」など言っているが、語彙を増やし、役になりきって言って欲しい。
ブッカケ時は受け身のことが多く、求められるとお掃除をするくらい。「ぶっかけNTR」から進化が見られない。
今回は、手を胸に載せていなかったので、ぶっかけ中のピストンでオッパイの揺れを楽しめるくらいが違いか。
もっと口を開けてザーメンを流し込んでもらったり、口の周りのザーメンを指と舌で口に入れて欲しかった。
また、お掃除も入念に、最後の一滴まで絞り出すようにして欲しかった。
そして、やはりゴックンはして欲しい。
一通り乱交を終えた後も淡白。もっと責め続けて失神するまで狂わせるとか、作品の趣旨が変わるが、オネダリして何人かとは二回戦してイキまくって欲しかった。
捜査官モノはあまり趣味ではないが、ひまちゃん作品にはどうしても素晴らしい出来を期待してしまう。ひまちゃん2年目への期待が高いか、私のこのジャンルの作品への期待が間違っているか分からないが、物足りなさを感じた作品だった。
フェラモノに定評のある赤井彗星監督だから、もう少しうまく指導して欲しかったとも強く思う。
今回は厳しいコメントですみません。でも、次回作にまた期待しています。そろそろAV女優として一皮剥けて欲しい。
クリリン
2018-02-06