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安定の面白さです。
170cmとちょっと大柄な白峰ミウさんの、ミルク色の綺麗なお肌を心ゆくまで楽しめます。
彼女の更なる美点は、物凄く美しい柳腰から繋がる豊かなお尻(肉割れが殆んど見られない!)と、基礎代謝がいいのか、オデコや首筋に光る、見事な発汗です。
このシリーズは、私的にはすっぴんになってからが本当の楽しみです。
仄暗い背景に点光源(頭側に光るスタンドライト)のみが光る夜のSEXのシーンで、女優さんの美しい身体がより強調されて映るのが個人的に堪らなく好きなのですが、本作ではそれに加えて、首筋からお乳の谷間、そして背中やお腹をしとどに濡らす大量の発汗(脊柱の窪みに溜まっている!)がみられるのが、物凄くHでした。余りにも凄い発汗量なので霧吹きによる付け汗の疑惑もありますが、他のシーンでも汗は多く、実際に汗っかきさんなのでしょう。
また朝の起き抜けのSEXでは、自然光を活かしたライティングの中、女優さんの美しい肌が強調されるのも、非常に好きです。本作では、この場面でやっとミウさんのグラインド騎乗位が見られました。欲を言えば騎乗位は、z軸(しみけん氏曰く『点』の接触)方向の動きばかりでなく、xy軸(同『面』での接触)での動きがもっと見たかったです。大柄で手足の長い、そしてお尻が美しい彼女なら、きっとクネクネとした腰の動きをするグラインドは見栄えがするでしょうから…。本作では、基本的に結合部を見せつけるような杭打ち式の騎乗位が多く、clitorisをチ◯毛に擦り付けるようなグラインドがほとんど見られなかった所が、星一つの減点に繋がりました。
しかし、こういった素晴らしい身体を天から授かったからには、AVの世界で更に美しく輝いて欲しいです。高身長と豊かなバスト・ヒップは、今後特に痴女モノをやる時には物凄く強い武器になると思います。その為にも、グラインド騎乗位は男の頭?足方向だけでなく、例えば円を描くように、あるいはS字状の弧を描いたりする動きが、上体を全くブラさないような形でできるように、動きを極めて欲しいです。
とはいえ、本作は設定やストーリーにも若干手が加えられ(カノジョ役のいつものお姉さんが地元のヤンキーというのはウケた)、観るものを飽きさせない工夫が随所に散りばめられていました。いつも安心して楽しめる一作です。まえだのかほり監督、いつもありがとうございます。
DrP:グラインド命
2021-07-14