昇天シロー監督から朝霧浄監督に変わるも、シリーズ作品としての流れは押えた流れに良さを感じてましたが、木村浩之監督で別の作品と成り果てました。
シリーズ作品としての時間と歴史を感じさせる為の高校生時代の流れを完全にカットして、大学生から始まるのと、大学生として展開される息子の友人が、どんどんしょうもない人物となり、男としても人としても情けない人物になり、そんな男に靡く女として演出されては、『いい女』に見えないのも仕方無いことです。
敢えて、シリーズ担当プロデューサーに提言しますが、ここまで別の作品の様に改変するなら、別のシリーズにした方が良かったと思います。
少なくとも、シリーズを見限るには充分な作品でした。
TA-KUMA
2024-05-17