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しばらく続いたドラマ作品がお休みになって、新作はいわゆるソープものになった。このジャンルは各メーカーから様々な作品が出ているが、特に今回のテーマは「銀座の」超高級ソープ。一説によれば、超が付くのは泡姫のルックスとサービスの両方がハイレベルという意味らしい。現実は少なくとも一方が外れの事もあるので、ユーザーの目を引くのにそうしたファンタシー的な謳い文句はあるに越したことはない。一昨年の本城小百合さんから始まってまだ6本目のこのシリーズは、地上波番組の『SKE48 エビカルチョ!』でも使われたような有名スタジオでの撮影になる。現場の派手な内装や「銀座の」設定は抜きにしても、男を虜にしそうな魅力を放っているのがこの並木塔子さん。定評ある美貌と演技は作品をご覧になれば納得できると思う。
さて、泡姫・並木とお客のやりとりはアドリブ多めで進み、世間話も若干交えてしっとり親密なムード。塔子さんはそういう雰囲気作りを意識したらしく、舌使いだけを見ても非常に丁寧で愛情が込もっているかのようだ。プレイの順番はいくぶん変則的で、入浴前にいきなりベッドで始めるのはちょっと面食らうかもしれない。それでも、この序盤からキスと即尺で男の本能を刺激する様子には思わず見入ってしまう。女優は見せ所もすっかり慣れていて、カメラが寄った時の表情にも凄い色気が感じられる。足袋を履いたままなのはご愛嬌だが、35分30秒頃でイッた時の下腹部の動きにはゾクッとするものがあった。中2つのチャプターは洗体とマットの定番プレイになる。視線や舐め技でじわじわ責めるあたりは正に「超美人による超おもてなし」。この調子でたわし洗いやローションなどが続く。男優は見慣れない顔だが中々の絶倫のわりにソフトな絡みで、泡姫との相性も良く見えた。最近の作品にしてはモザイク処理が比較的狭い範囲で済んでいるのもよい。
最後はホームバーでの乾杯後の濡れ場になる。閉店後の夜の蝶との逢引きとでも言いたい状況だ。男に覆いかぶさり、座位に移っての暴発からすぐに回復させて2回戦を決めている。デビュー時よりも腹筋や肋骨が少し目立つぐらいにアンダーバストから腰が締まっていて、36歳にはとても見えない。その点は映像よりも新しく出る写真集のほうが確認しやすいだろうと思う。
二神明
2017-09-22