シリーズ第5作目。
タイトル通りの無理やり孕ませ中出しレ●プ。
「孕ませ」観点からの今作評価すべき点は、次の通り。
◎救済要素が一切無い完全BADEND
旦那とのアリバイSEXに失敗し、明確にレ●プ魔との子供を妊娠、
しかも堕胎できない大きさまで育ってしまったことがわかるBADEND
◎前作までと比べ妊娠を意識させる台詞の増加
例:「安産型のいいお尻してるねぇ」「元気な赤ちゃんいっぱい産みそうだ」
「いっぱい吸ったらおっぱい出ないのかなぁ」
風呂場で泣きながらの膣洗浄など
他のおさえてほしいポイントは着実に拾ってくれている。
しかし、残念なことに初回SEX時、中出し寸前に台詞の言い間違いがある。
初回SEXは、作中で最もレ●プらしさが求められる場面だけに
完成度を高めてほしいシーンだった。
今後に期待するポイントは、妊娠を意識させる台詞のさらなる増加だが、
バリエーションをさらに持たせてほしい。
男優では、例えば今作では中出し直前で「孕め!孕め!孕め!」
と連呼しているが、それだけでも十分◎なのだが、
「妊娠しろよ!」「デキたら産めよ?」など他のワードを混ぜて
バリエーションを増やし、男の妊娠への執着を見せると尚良い。
また、男が「もっと叫べ」など命令調の台詞を言っているが、
女側から「いやぁぁぁ!!気持ち悪い!」と自発的に思わず
叫ばざるを得ないような男の一方的な想いをただぶつけるだけの
気持ちの悪い台詞を投げかけることに期待したい。
例:
「すぐ母乳の出るカラダにしてやるからな。奥さんのミルク飲みたいなぁ」
「俺たち愛し合ってるんだからさ、奥さんと俺の愛の結晶を作ろうよ。いいよね?」
「このまま中に出すと本当に赤ちゃんできちゃうかもね」
「奥さんの卵子と俺の精子、マゼマゼしよう?」
「(正常位で腹をつかむようになでまわしながら)ここに俺と奥さんの赤ちゃんがデキるんだよ」
「ほら、奥さんの卵子目指して俺の精子が泳いでいくのわかる?」
●無責任さの強調
妊娠への男の無責任さを強調する台詞もあると良い。
例:「責任なんか取る気ないけど、ちゃんと元気な赤ちゃん産むんだよ」
「旦那の子として育てればいいじゃん」
●男の設定をアレンジ
これまで同年代の男がメインだったが、
中高年や10代といった年が離れた男だと背徳感・無責任感が増して良い。
以上、次作も期待。
阿Q
2018-01-24