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楪カレンさん、相変わらず「楪」という漢字が読めなくて難儀しますが、これは、敢えて読みづらい名前で『名前を覚えてもらう』というマーケティングの一手法と考えると、効果的な名前かもしれませんね。そのうち、『楪』でググると、彼女の情報が先頭に出てきたりして…。
さて、私はこのシリーズはほぼ完全に制覇していると思うですが、表題にもある通り、ストーリーに大分手が入っています。
「初キス・初SEX(彼の家)→初フェラ・初騎乗位SEX(2~3日後、幼馴染の家)→フェラチオで早漏克服練習(更に2~3日後、体位倉庫・ロッカー室など)…→同日彼女との初SEXに臨むが、幼馴染の大切さに気づく→同日幼馴染との技倆の限りを尽くしたSEX(彼の家)」
といった具合の、比較的日数に余裕のある概ね1週間前後の時間の余裕がなく、
、
「初キス・初SEX→初フェラで早漏克服練習+初騎乗位SEX…+彼女との初SEXに臨むが、幼馴染の大切さに気づく+幼馴染との技倆の限りを尽くしたSEX(彼の家)」
といった具合で、全体的に二日の間に全ての事件が起こるというもの。
賛否両論あるでしょうが、私的には今回のようなスピーディなストーリー展開もアリかな、とは思うのですが、それよりも、彼・幼馴染の、『最初のSEXの余裕の無さ~段々こなれたSEX~最後に異様に上手なSEX』といった定番の流れが、今回は純愛物としてはやや性急に感じられたのが、残念です。でも、カノジョ役の愛須みのんさんの彼を想う、そして女の意地を感じさせる最後の言葉や、カレンさんの最後のセリフはまさに胸キュンで、十分にストーリーは楽しめましたし、抜き所は十分です。みのんさんの裸も拝む事ができ、私的にはお腹一杯です。
私は騎乗位フェチですが、彼女のキレッキレな騎乗位が、本作でもタップリと堪能できます。美しいグラインドと、抱きついた状態で腰だけクネクネと動かすグラインド変型、そして杭打ち式騎乗位が、対面座位・対面騎乗・後背騎乗と、ありとあらゆる騎乗位のヴァリエーションが楽しめます。
あと、彼女は、非常にanusの形が素晴らしいと思います。痔核(或いはその痕跡)の全くない、恐らく便秘などと無縁な生活を送ってきたであろう、皺が細かく均等に入ったanusで、私は密かに『黄門美人』と呼んでいます。いずれ、うさぴょん監督の作品に出て欲しいな、と思っています(笑)。
DrP:グラインド命
2021-07-16