このシリーズは全作見ている。
(それにしても堀北さんって自分の芸名変に思わないのだろうか)
同性も異性も「幼なじみ」という関係の人物が存在しない自分にとっては
こういう関係の存在がいるだけでも羨ましい。
あと、パイパン女優の起用が何作か続いたので
陰毛があるのが久しぶりに感じる。
(私は陰毛のある女性の方が好きだ。)
前回はやっつけ仕事っぽい作りだったが
今回はいつも通り基本を押さえた流れ。
凝った演出は目立つようなものはないが
主人公が交際を始めるに当たって
まずラブレターを貰い幼なじみに報告、
その後で改めて会って交際開始という
ラブレターというワンクッションを入れる
松本いちかの時以来の展開が再び取り入れられている。
それと主人公が幼なじみの所へ向かうきっかけは
思いに気づいた彼女が「行ってあげて」と告げる
初期作品であった展開が復活。
これらのように敢えて以前の展開に回帰するのもいいと思う。
あと、このシリーズは歴代主演女優を見ると分かるが
最初は(キャリアはともかく)人気キカタン女優がキャスティングされていたが
(失敗できないという思いもあったのだろうが)
最近は(これまたキャリアは問わず)どちらかというと
それほど有名ではないどちらかというと
「これから」の女優のキャスティングが多い。
人気キカタン女優はもう出られないのか?
枢木あおいや花音うらら、乃木蛍なんかも見てみたいのだが。
更に専属女優のつぼみが出た事だってあるんだから
他の女優も是非出して欲しい。
七沢みあ、小野六花、八木奈々と逸材はいるんだから。
ただ、このシリーズの特徴として
「幼なじみとはゴム無し中出しSEX」
という展開が必ずあるので
「中出しを解禁していて尚且つ童顔でJK役が出来る女優」
をキャスティングせねばならず
そういった女優をあらかた使った結果
その辺りのキャスティングが難しくなってきてるのかも知れない。
特に単体女優は桜空ももの中出し解禁が話題になったように
人気女優でも中出しNGの人多いからね・・・。
(キカタンだとOKの人が多い)
それ故になぜ中出しOKで人気キカタンの花音うららは
なぜ出れない?という疑問も強くなるが。
堕天使アザゼル
2022-01-19