良いはずなんですけどね…というのが視聴後の素直な感想です。
惚れた弱味につけこみ、関係を結び、都合のいい女に仕立て上げる。
このコンセプトは良いはずなんですが…
色々と展開そのものの理由と動機がはっきりしないことが多すぎます。
告白をしてきたから、生徒と教師ということで覚悟を知る為にフェラをさせ、そこから発展する関係なのは良い…しかし、フェラに固執する理由と動機がないのでよく判らないまま関係が進むので、はっきり言えばフェラペットというテーマが死んでます。
例えば、生徒と教師という関係のヤバさからフェラのみの関係(フェラペット)を卒業するまで続けるというならまだしも。
ヤるにしても女が望み、こちらの希望を飲んだからヤった様にしか見えないのも残念。
この後に目隠し体操着調教ご奉仕にてフェラペットの完成になるが、ここまでの道のりがぐたぐだで何とも言えず。
これなら前半できっちりフェラペットとして確立し、後半はご褒美としてヤってやるが、あくまでもフェラペットなのだと理解させる展開ならテーマを活かすと共にヤることの盛り込みが出来たと思いますが。
このフェラペットというテーマの確立のぐたぐださと共に、ラストシーンの男子生徒にヤらせるのは本末転倒なのと同時に”生徒と教師”という関係の忌避感を大きく損ねる展開ですし、単に複数プレイを入れたいから無理矢理捩じ込んだとしか思えず。
バイブ使用し、目隠しとヘッドフォンによる視覚と聴覚の遮断というプレイは素晴らしいのに持続しないのは残念。
惚れた弱味につけこみ、フェラペットにし、女が私も気持ち良くして欲しいというなら、目隠しさせ玩具でイカセまくり、イカセてやったがフェラが好きだからとフェラペットの意義を持って確立させ、フェラのご褒美にヤってやり、心身ともに堕ちさせ、最後のバイブ使用・目隠し・ヘッドフォン状態でのフェラご奉仕からのバイブと入れ換えでヤり倒すとなれば素晴らしい(基本的にはシーンの入れ換えのみですし)。
最後に教師の人物像が不適切過ぎるのと照明が暗すぎるのは、何とかならなかったのでしょうか?
TA-KUMA
2021-10-05