みなりおと言えば、ハード系というイメージがボクはあるのですが、今作はハードなシーンはなく何かじっとり系という、そんな感想の作品でした。
正直原作を知らないので、原作通りの作品に仕上がってるのかは評価できません。
最初にも書いてますがハード系ではないので、アナルも首絞めもスパンキングも首輪も特にはないので調教して肉便器と言うわけではなく、オッサン教師が弱みを握って女子校生を都合よく性処理オナホとして使ってるようなそんな作品でした。
なぜじっとり系かと言うと、いわゆる堕ちてる(NTR)状態になるのが2時間のうち終盤の20分ないくらいなので、全体の80%以上は一応ささやかながら抵抗してる状態です。
なのでじっくり堕ちもの系と言うべきか、そう言う堕ちていく状態がお好きな方向けの作品です。
逆に言えば、肉便器に堕ちた(NTR)女子校生を楽しみたい方には残念ながら向いてない作品かもしれないです。
他の作品であれば、ここからしっかり肉便器状態になったシーンが改めて20~30分ありそうな感じなとこで終わります。
肉便器になる過程を重視した作品は個人的に新鮮だったので、良作だと思います。何より、みなりおが可愛かったしw
ただしつこいほど書いておきますが、ハード系は皆無、完堕ち(NTR)状態は正直15分くらいしかないので、肉便器堕ちの状態をメインに期待されてらっしゃる方は消化不良になる可能性がある作品だと言えます。
個人的に他の堕ちもの系とは上記の理由で一線画している作品なので、一応堕ちもの系がお好きな方、みなりおがお好きな方、レンタルの数合わせにはオススメできる作品です。
この続きが見てみたいですが、ありきたりな作品になりそうでちょっと残念になりそうな予感もありますので、ここで終わるのがベストなのかもしれないですw
ひぐらしKH
2018-09-11