良かったのは、妃月るいの中盤の「悲痛なアナル姦演技」のみで、あとは特にみどころ
と言えるものがない。「サンドウィッチ」も中盤にちょこっとやるだけ。そして官能
ドラマとしての脚本、展開力にも何処か物足りなさを感じる内容でした。
「脚本が脆弱な場合」は、これもう割り切って、専門系のようにプレイをダイナミック
なものにするべきだったのでは。その方がまだAVとしての”実用性”は残せた気が
する。期待していた「官能とプレイ映像の両方」でパンチが弱かったため、結果、こう
いった中途半端な印象に留まってしまったんだと思う。失敗作...というよりも「つ
まらない作品」。
※新・償い3(紗々原ゆり)、新・愛妻ダッチワイフ2(目黒めぐみ)、と名作レベルの作
品が続いていただけに、自分も期待値を上げ過ぎました。やはりながえ氏には「なが
えスタイルの王道」を堅く行ってもらうのが一番ですね。1本定価で5千円、これハ
ズすとマジで凹みます。
モットモ
2020-06-22