立て続けに「縄酔い人妻」シリーズをレビュー。数えたらシリーズ5本目のレビューだ。
俺、正直、緊縛ものが好き。だけど緊縛とSMは別けたいのね。綺麗な女体が縄で飾られ、羞恥と期待の混じったなんとも隠微な表情を浮かべる女性が単純に好き。だからSM的なプレイはなくてもいい。俺だけかな?
先にレビューした同じシリーズでも「そりゃないだろ設定」が酷すぎたんだけど、それを越える無理やりの設定でしらけたな。女優さんは縄の映える巨乳の美人さんだったけどね。
旦那の兄貴の家の近くに引っ越してきた弟夫婦。若妻は緊縛願望あり。このぐらいの設定は許容範囲。
引っ越しの手伝いをしてくれる義兄が古雑誌を束ねる手際良さに若奥さんが欲情する。だって古雑誌を菱縛りしてるのw。で「縛られるのが好きなんだろ」とそいつは弟の嫁を縛りはじめる。いくらAVでもそりゃないだろw。
さらに、義兄は、鞭打ちや蝋燭責めで責め、潮吹きもさせるんだけど、最初に書いた通り、俺、そんなのどーでもいいのよね。特に鞭打ちの緩いこと、緩いこと。要らん。
女優さんはいいね。可愛い顔なのに、喘ぐときエロく舌が口からはみ出す。いくときは仰け反り絶叫。大きなおっぱいの乳首の上に縄の結び目を持ってきたのは正解。巨乳がぎゅっと締め付けられその大きさが強調されてる。
でも女優さん、ちょっと声がデカ過ぎかも。喘ぎ声と口走る隠語がサイレンのよう。真っ昼間の自宅で、あんな声だしたら、たちまちご近所の有名人間違いなし。
今回も女優さんに文句はないけどさ。いくらAVでももう少しホントっぽく作りません?。星2つ。
20年ぶりのAV
2020-06-05