タイトル・パッケージ・サンプル画像・サンプル動画・商品コメントから提示される設定からすると、あくまでも”超能力”を題材とした作品ではあるが、Pの仕込みなのか、監督の腕なのか不明ですが、エロバラエティとして面白いしエロい。
意外と超能力持ちの主人公だと行動が大胆過ぎることが多く、それがリアルさの大きな削減となり、つまらなさが出てしまうのだが、この主人公は超能力を隠蔽し”催●療法”として暗躍する面白さを魅せる。
田中ねねさん演じる不感症の娘が彼氏に伴われ受診するカウンセリングの展開も時間停止・精神同調・記憶操作による洗脳・身体同調・性感向上と、超能力への造詣が深い人ほど”なるほど”と思えるほど辻褄が絶妙に合う展開となり、面白いのは超能力なのに催●らしく見せる為の小細工を丁寧に盛り込んでいるのが良い。
催●に見せかけた超能力の行使でねねさんが興奮していく様が絶妙にエロく、催●と異なり超能力による精神への働きかけなので、妙な”いいなり状態”でないのも良い。
不感症のねねはイかされまくり、しゃぶらされ、”飲む”のだが、溢したものへの反応や恥じらいの姿もエロく終了。
続くオイルを使った”催●療法”という名の超能力による洗脳に堕ちるねねの姿は、面白さとエロさと恥ずかしさを存分に魅せ、性感に溺れる様も素晴らしいが、”入れ”に対する拒否反応と性欲を求める反応も丁寧に魅せ、なにより、この手の展開は1回で終わりがちだが2回するのが素晴らしい。
更なる”催●療法”は玩具を使い、性感向上や性感帯誤認にて、散々弄ばれるねねの姿は、エロ面白過ぎる。
中でも”誤認”という超能力を使うという展開が絶妙に素晴らしい。
ラストシーンに至るまでに彼氏の怪しむ行動を見せるのもリアルで良い。
ラストはテレビ通話での超能力行使をされ、おじさんとの性交に溺れるねね。
テレビ通話も邪魔にならない介入で良い。
そして、EDは爆笑www
(第三者のおじさんが出た段階で、不審に思いましたが、この人も洗脳されてるっぽいので、ちゃんとした寝取られ要員として有りかと)
ある意味、挑戦的作品でしたが、田中ねねさんの”傑作”でオススメです。
ただ、サンプル画像の中に編集されたカットのものがあり、それも観たかった”惜しさ”は残念です。
TA-KUMA
2021-04-02