挑発するような淫語を吐いた後、ニヤッとする枢木あおいちゃんの悪魔的笑顔。プラス淫語のボキャボラリーがこんなにも豊富なのかと感心するほど責めてくる姿勢に注目してほしい。
文系少女=一番痴女とはかけはなれた存在。だから痴女作品としての面白みが出る。そういう意味でいうと、キャスティングの時点でいい作品になるのは間違いない。それにしてもこんなに淫語にたいするボキャボラリーが高いとは…。勉強熱心なんだと感心しました。
個人的には文系、文学少女系の痴女作品は大好きなんです。痴女として派手じゃなくてもその設定だけで興奮します。マストアイテムの眼鏡もばっちり似合いました。痴女としてもテクニック重視じゃなくて、淫語&枢木あおいちゃんのキャラに重点を置いたのも良かった。
欲を言えば、もうちょっと本番多めの方が良かった気がします。作品の展開的にも、枢木あおいファン的にも。
お試し君550
2021-04-13