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初VR作品から半年待たされました。
大人になった有栖花あかがいました。
女優になった汐世がいました。
アダルトドラマVRと呼ぶには、旅館で関係性を説明したり温泉で戯れるシーンなどが足りないですが、そういったことを排除して「温泉不倫」にのめり込むにじゅうぶんな演出演技が楽しる、シチュエーション作品として最高の作品に仕上がっていました。
画質も最高画質ながら、屋外を装った温泉で屋根から差し込む光がキラキラと爽快な温泉気分を満たし、旅館では情緒的なニュアンスの陰影のある照明が官能を刺激します。そのような演出(シチュエーション)のなかで、すこし奥手に見える女性を演じる汐世さんの色めく躰や仕草が美しい。
誘い、感じ、昇りつめる様子を目で表現する、情感あふれる演技が素晴らしいです。
汐世さんのたわわなJカップ爆乳でパイズリや堪能するシーンもありますが、初VR作品のようにぶるんぶるん揺れるよりは、しっとりと感じる演技でした。はじめ正常位から騎乗位、座位、後背位と昇りつめて、ラストの正常位でスピリチュアルに結ばれる。クンニやセックスで絶頂して放心する表情がしびれます。
アダルトVRの直情的なセックスとは一線を画す、抒情的な、情感あふれる作品でした。
もちろん大満足しました。
デパチパグルメ
2022-02-25