展開はいつもの作品と同じ。
ももあすの良いところがバンバン出てるので、可愛い可愛い。
それだけに、前半と後半の二部構成で男優が変わるのは、相変わらずしっくり来ない。
イチャラブさが出てる作品だけに、男優が変わることで、ももあすの雰囲気が変わるのは良いことなんですが、男優のタイプが前半と後半で異なる為、感情移入や投影するほど気持ちがリセットされる感じで、気持ち的には抜きにくい。
前半の男優は口数は少ないが行動で示すタイプなので、ももあすのMさとSさが明確で楽しい。
後半の男優は口数が多いので、それに反応するももあすゆえに、行為のテンポがしっくり来ない。
今回は、どうにも後半の男優のノリが私にはしっくり来なかった感じですね。
作品を観る度に思いますが、二人の男優を起用して、女優さんの反応は通しでの盛り上がりにしてるのに、二人の男優が”男のイメージ”を通しでの盛り上がりにする気がないなら、”差”や”違い”や”断裂”を感じてしまうので、出来たら男優のノリを前半と後半で共通させて欲しいと思ってます。
TA-KUMA
2021-10-14