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天音まひなちゃんの20作目、いや未満があるから21作目はさもあり監督と組んだM男をくんを攻める「甘サド」もの。冒頭のインタビューで本人からみどころの説明がある。そのとおりに観ていけばいい。
自分は天音まひなのファンなので嬉しい点は山ほどある。まずまひなちゃんが始終ゴキゲンだ。可愛い衣装を着てニコッ。攻めて鳴かれてニコニコ。ずっと元気な男優に攻められてアァアァ。池袋の街相合い傘でホワホワ。男潮に興奮してハァハァ。監督は現場にいたのか知らんけど、まひなちゃんが好きなように振る舞ってて、楽しげなプレイがずっと続く。そして「顔」。リングライトに映える表情はこんなにもかっ!ってくらい美しくも色っぽい。リラックスした表情も、人懐こそうなとこも、例えば入浴シーンのふざけ合いの時の顔も、嬉しい。ファン冥利。ところで、ファンであるが故の困った点も、あるにはある。他の作品みたいにプロフェッショナルが細部にこだわって、、、じゃないってことは「今のまひな」のそのまんまじゃないか、と考えてしまう。これは、正直ヤバい。チュッチュキスしまくりで、男優に嫉妬するやんけ、こんなに意地悪しながら、痛くない?とか大丈夫とか優しいとこ魅せるやん、いい子やんか。AVが約束だらけのファンタジーなら、こんなの反則。惚れて惚れて依存してしまうやんか、どうしてくれる?監督。
で、明らかに演技モードの顔つき見せるラストシーン。今朝までの事はもうおしまい、ってサンシャイン通りに消えていく天音まひな。悲しい。でもこれがあるからぎりぎり現実に戻れた気がするな。演出と言えばそうなんだろうけど。まあ、変わった作品ではあるけど、僕はOK、大好きだ。こんな作品をみせてくれた天音まひなちゃん。これからもっと面白くなりそう。さもあり監督の いい塩梅 な才能にも脱帽。
スーパーオオジ
2022-01-06