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こんなことを言われると、かえってイッちゃいます(笑)!
シーンは5つ。いずれも、シャレオツなシティホテルの高層階で撮影されています。
1 黒田氏との、部屋に入ってベッドに行く時間ももどかしい…焦ったSEX。
2 玉木氏との、ハメ撮り(交わる体液シリーズでハメ撮りは、新機軸です)。
3 吉村氏との、ベロチューで唾液が滴る舐めまくりSEX。お約束。
4 藤野氏との、アクロバティックな体位が印象的。藤野氏は汗まみれ。
5 鮫島氏との、〆のSEX。「気持ちいい…」でなく、「気持ちいい?」と、疑問形になる所が印象的。
1 は、余り印象に残りませんでした。2 のSEXが、一番さいちゃん本人も集中できていたのではないでしょうか。あたかも普通の恋人同士が、昼間っから激しくお互いを求め合っているような感じがしました。ハメ撮りとしては奇跡的と言っても良い、素晴らしい撮影アングルが、彼女の体の美しさをさらに引き立てておりました。最後、騎乗位で我慢できなくなり、発射してしまうのも、リアルな感じがしました。3 は、やはり吉村氏のリードが冴えており、非常に良くまとまっていたと思います。特に23は、いずれもプレイに起承転結がしっかりとあり、(変な表現ですが)物語を感じさせるSEXでした。4 は、大開脚での立ちバックや、頭と脚で体重を支える、ブリッジ体位などが出てきて、プレイとしては派手で、結構興奮しましたが、全体的に藤野氏のやる気が空回りしているように見えました。5 は、鮫島氏の手マンが余りにも乱暴な感じがして、最近潮吹きをするのが当然、という風潮では当たり前に見えるプレイですが、さいちゃんとのプレイでは、いささかやり過ぎに感じました。
ここで何となく、さいちゃんのプレイスタイルというものが見えて参りました。最初は杭打ち状だが、段々ノってくると、水平方向のグラインドになる騎乗位といい、秘めやかな喘ぎ声といい、何となく、昭和の時代のAVへの回帰を思わせる、「普段みんながするSEX」の延長線上に、彼女のプレイはあるのではないかと思います。これは、今のセクシー女優では余り見られず、彼女の素晴らしい持ち味であると言って良いと思います。
このスタイルは、崩して欲しくないですね。監督の皆様、このスタイルを良く理解した上で、ドラマものなどでどんどん起用して頂くと、本当に化けると思います。
DrP:グラインド命
2022-01-24