伊賀まこちゃんは、今のS1の中では私の一番の注目株です。
お人形さんのようなお顔に、ガラス細工のような華奢な体つき。素晴らしいの一言です。
作品の流れは下記の通り。
1.ベッドで三連続
「彼氏と俺どちらがいい」という問いには答えませんが、頼まれてもないのにお掃除フェラをしてあげているのが無言の回答でしょう。この奥行きがたまりません。
セックス三回目の入りでフェードアウトするのが素晴らしいですね。
2.ベッドでフェラ抜き
フェードインで入るところがポイント。描かれていないその間に何回ヤったんだと想像力を掻き立てられます。
唾の音を鳴らしながらのフェラもたまりません。
3.シャワーでおかわりセックス
すっかり定番となりましたが、やはりガラス越しの絵は変化があっていいですね。
ここも最後はしっかりお掃除フェラです。
4.手を縛ってのクライマックス
冒頭、ついに彼氏からの着信を切るまこちゃん。
言葉も敬語が薄れ、100まで堕ちた感があります。
欲を言えばもう一声、乱れ切って欲しかったですね。
二発発射のお掃除フェラでフィニッシュ。
5.エピローグ
翌朝、スーツに着替えて支度をしていたはずなのにフェラがスタート。
まこちゃんのリクスー姿が死ぬほど美しくて大満足です。
ここが一番の見所でした。前シーンを三十分強引っ張って終わりかと思いきや。
いい意味で裏切られました。本当に最高です。
ひとつ注意してほしいのがNTRの作風。
NTRモノの作風を決定づけるのは、スタートラインで女の子がどこまで嫌がっているのかにあると思います。
好感度ゼロから始まって100まで堕ちきるのか、あるいは50から始まるのか。
その点、この作品は70から始まって、1回戦で90まで一気に上げた印象。
冒頭で、まこちゃんが部長だけ色っぽい目で見るシーンがあり、大きな違和感はありませんでした。
が、嫌がるそぶりは弱く、好みの分かれるところだと思います。
前作「巨漢先輩」でも0から巡航速度まで一気にギアを上げた点において似た流れでした。
「嫌なのに好き」という行ったり来たりな感情表現は、力量が足りないと途端に駄作になってしまいます。
まだそこまでの技量が無いと制作側が判断したなら、狙える80点を取りに行った大英断ですね。
今後のますますのご活躍を、切に願っています。素敵な作品をありがとう。
仏軍曹
2020-04-23