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『触手アクメ』 『触手に溺れて』で一時はやり尽くされたかのように見えた触手シリーズに、
次々と革新的な表現技法を導入されている本シリーズですが、
今回はグラビアアイドル出身の新人女優、鈴木真夕を起用したことで、
一段とそのクオリティの高さに磨きがかかっています。
大学生という設定もとてもハマっていました。
シリーズを通して言えることですが、粘液表現が絶妙に計算されているので、
単にローション作品として見ても、桃太郎による『ぬるぬる』やオペラの『ヌルベッチョ』 シリーズを凌ぐ、
「触手による、ローション作品の革命」であると言っても過言ではないと思います。
特に、途中のチャプターから登場する、ネバネバした高粘度のローションは、
この監督/スタッフのお家芸なのか、本当のカウパー液に見え、他作品に類を見ないエロさを誇っています。
ただ、欲を言えば、思わせぶりなシーンがあっただけに、風呂場での陵●シーンが無かったことが残念でした。
前作品ではローションプールが登場するため、
同様の、高粘度のローション風呂での自慰や絡みを期待してしまいました。
補足ですが、風呂場での大量の粘液による恐怖感の演出は、AZNA監督によるドラマ風イメージビデオ、
・桃瀬えみる『Changing Deep』
が参考になると思います。
10年前の作品のため廃盤ですが、ネットで中古が手に入ります。
また、今回大学生の設定は良かったのですが、さらに年齢を下げ、女子校生の設定にすれば、
本来の二次元側での触手作品を消費しているボリュームゾーンである、
アニメ志向の層も取り入れていけるのではないかと思います。
その場合はぜひ、kawaii レーベルの女優さん(槇原愛菜・河合こころなど)や、
アニメ志向の層から支持が厚い、祐木まゆの起用もご検討ください。
色々書きましたが、大変素晴らしい作品でした。次作もまた購入したいと思います(^_^)v
(11/1 追記)
mmmmmmmmmmmm
2016-10-31