今まで見た中でも間違いなくトップだ。
なんというべきか、『芝居のうまいAV女優』というより、『AVに出てる役者』ように感じた。
監督は、いくら女優の芝居が大根であっても、なんていうかその娘の持っている雰囲気を作中の人物として活かすのがうまいように思う。そこにはいつも感心する。
絡みは、ゆるい。だが、ストーリーや芝居の説得力で十分エロの動機にはなるものだ。
激しい絡みは必ずしも必要ではない。
そんな作品を、今後とも監督には追求してもらいたいもの(企画に合えば)。
しかし、この作品のストーリーはおざなり、ご都合主義だ。
二人のキャラクター設定もほとんどないといっていいので、感情移入しづらい。
これでは折角のいい素材がもったいない、と思った。
ゆうきさやかのストーリー物には、今後とも期待したいけど、あまり出てないようなのでだれか使ってくれ頼む!
とうふまる
2012-07-30