見所は、最初と最後のプレイのみで、この作品の設定からすると中間の様々なシーンのインサートら尺合わせの要素にしか見えない(過去作品の踏襲としか思えない)のは残念
この作品の設定の胆は、好意を持ってるいとことの再会で秘められた思いで突き動かされる二人なので、濃密なシーンをきっちり構成すれば充分なので三日間なら一日一回の濃密なプレイを魅せ付ける方が映えただろう。
そもそも、日本は”いとこ婚”は禁止されてないのでこそこそし過ぎる必要性が低く、また役柄の年齢設定からすると”猿のようにがっつく”理由も見当たらないのだ(DTでもあるまいに)
どうにも”バレてはいけない”というテーマに没頭し過ぎて、他の設定からの見解が甘かった気がします。
〆の未来への示唆がない投げっぱなしは、作品の締まらなさを明示してしまった感じですね
TA-KUMA
2020-09-28