融資先との嫌さのある枕営業、告白からのイチャラブ温泉旅行(洗体、手コキ、フェラのみ)、頼まれて提携先の代表と枕営業(手コキ、フェラのみ)、よく判らないコラボ(3P)、ネタバラシ、となる。
最初の枕営業は、嫌さも雰囲気があり良い。
イチャラブ温泉は、意味合いが確実に不明。
ここでしっかりヤるのを見せないと恋愛を持って枕営業する興奮は高まらない。
次の枕営業は、お試し的で前向きな雰囲気で良い。
コラボもお互いを邪魔せずに協力3P的でいいのだが、本来は”寝取らせ”が演出されても不思議はないのだか、皆無で終わる。
エンディングのネタバラシで”ゲス”吉高降臨。
構成と流れ的にはシーンごとに異なる吉高さんが観れていいのだが、恋愛と寝取らせな雰囲気による興奮は演出仕切れずに、エンディングへ到達するため、ここでのゲスさも光らない、何とも中途半端さが残る作品。
結局、恋愛なのか、会社の為なのか、”金”なのか、吉高さん演じる女性の理由と動機が曖昧になったのが残念です。
TA-KUMA
2021-10-11