神ユキさんのメイク・衣装(前半スーツ、後半レオタード)・雰囲気はプレイにエロさの相乗効果を生んで、素晴らしい。
ただ、催●洗脳という設定での効果が中途半端になってしまったのは残念。
”催●洗脳による誤認”というテーマを活かすために…前半は、偶然”DT”と誤認させたら女教師の持つ”若いDTへの性癖”を刺激して痴女るという”女優の役の性癖に依存する”という、ちょっと”はて?”と考えてしまう棚ぼたパターンだったのに対し、後半が、なし崩し洗脳というグダグダっぷりからのテーマ無視展開では、視聴側のフェチ度が広くないと萌えないという事態になり作品の一貫性からの良さを自ら捨て去ったことになっています。
その上でテーマを考えると、女教師からすると催●洗脳している側が同一人物ではなく、様々な人間との性交をしているという立ち位置になってしまうため、シチュエーションに寄る萌えが発生しにくい展開となり、判りにくくなっています。
誤認というテーマを活かすのなら、不良DTやDT校長と性交したと思わせといて、実は同じ用務員と性交していたのだと女教師が催●洗脳越しに堕ちるとなると作品としては最上級な出来映えだったでしょう。
TA-KUMA
2020-08-26