落ちぶれたかつての上司に同情して。
いつものあな許だが、欲求不満設定がない。女の母性や優しさを前面に押し出す。心が優しいから断り切れない。そこに付け込まれ、いつの間にか開発され、気が付けば精液を流し込まれている。
美しい修道女が悪魔を闇から救い出そうとして手を差し伸べ、いつしか教会内で悪魔に種付けされてしまうような、そんなイメージが監督の理想か。
話はとてもエロいのだが、女の優しさと男の狡猾さが十分に描けておらずズルズルの印象を与える。信じていた上司に犯●れそのまま堕ちてゆく。ここはやはり一度悲しみ立腹して欲しかった。その上で男に謝罪され許してしまい、さらに泣きつかれて挿入なしの愛撫を許してしまい、死ぬほど感謝され断り切れなくなり、挿入しない男に油断し毎日クンニされ続けているうちに自分が我慢できなくなり、、といった展開の方が、無垢で優しい女が罠に堕ちる雰囲気が出たのではないかと思った。
niku_name
2014-01-06