他人のレビューってあてにならんなぁと笑
そもそも男たるもの下半身をグッと直撃する各々のポイントを持っている。性癖と言ってもいい。
なので他人がダメだと言うから自分もそうなのかと思うと大間違いで、評価が悪くても個人的にどえらい傑作になっちゃうことがある。
この作品は概ね評価が高いが、私にとっては良作どころか秋山祥子の最高傑作と言えるほどハマった。
正直デビュー当初からS-1専属期までの彼女は、スレンダーグラマラスな肢体に魅力はあるものの、ちょっとギャルっぽさがあり妖艶な魅力を欠いていて、そこまで好きではなかった。
ところがここ最近の作品では若干体がボリューミーになったことも相まって、大人の女から熟女に向かって行く途中の艶っぽさを存分に振りまいている。
義理の息子に覗かれながら旦那と絡む場面の目配せを見て欲しい。ホントに素晴らしい。
作品全体の展開はQRさんのレビューに詳しいのでそちらを見て頂きたい。
『あな許』のコピーじゃないかという指摘もある。わからんじゃないが、好みとしてはこちらの方が断然良いし至る所に差別化は感じられる。
まず『あな許』は最後の絡みに至っても作品によっては完堕ち感をあまり感じさせないものが多いが、この作品の最後の絡みでは見事に身も心も堕ちている。
その本気度はキス時の舌の絡ませ方、男性のものを扱う時の仕草、正常位時の密着度などに表れている。
『あな許』ではこの3つが完璧に揃っているものはあまりない。
現在の秋山祥子嬢……レ●プや半堕ちの芝居も中々だが、本領を発揮するのはラブラブモードに入ってからだろう。醸し出す色気の破壊力がもの凄い。
そういう意味ではこの作品とムーディーズ『親友の彼女なのに~寝取ってハメまくった』がベスト。
これを超える作品は今後ないんじゃないかという域。
アタッカーズ作品は、西日の夕方感が強く、画面がオレンジ色でどうもこうも気に入らない場面設定のシーンが必ずある。この作品も若干色合いは軽めながら最後の絡みはそんな設定。そこが唯一の難点。
時代はもう平成から次の時代に移ろうとしているので、いい加減昭和チックな演出は考え直した方がいい気がします。
マイロコーシ
2019-02-25