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Oculus Go HQで視聴、ファイル数2(UHQ、12941MB)
画質・・・まあまあ綺麗
色合い・・自然
サイズ・・小さめ
本編1(34分)の19分まで移動式カメラ(屋外、襲うシーン、イラマ)
画質は普通、サイズは小さめです。
それ以降は固定式(ソファーで正常位、ベッドで対面座位&騎乗位)
画質はまあまあ綺麗でサイズは小さめです。
屋外(序盤2分)はそんなに揺れないので酔いは少なめかと思います。
それでもカメラが動きだすと気持ち悪くはなりました。
私は屋外の移動式カメラに弱いなぁ。屋内の襲うシーンは平気でした。
二宮ひかりさんは素晴らしいです。
彼女の拒絶する表情は破壊欲求をそそられます。
しかし、襲ってから5分くらいのオモチャ登場で興ざめしました
“僕”に大人のオモチャで遊ぶ余裕なんてないと思うんですよ。
趣味か宣伝なのかわかりませんけど、
時と場所を選ばずに登場してくるオモチャはAVの悪しき文化ですね。
あとレ●プ作品の騎乗位は違和感を拭えませんでした
単に「騎乗位がない」というユーザーの声が怖くて
撮ったようにしか見えなかったからです。
今回は敢えてアイポケの『お前、〇〇だろ?』と比べると、
あのシリーズはZAMPA監督が手探りながらも攻めている印象でしたが、
この作品は守りに入っているように感じました。
それが悪いと言っているのではなくて、
きちんとユーザーが満足できる(抜ける)作品に寄っているということです。
なんならアイポケの作品よりも本作の方がオススメしやすい。
隙きのない強い作品なのです。
たまに思うのですが、
もうリアルに寄ったレ●プは2Dで表現して、
VRAVのレ●プ作品はこの内容になるのが必然であって限界でもあるのかなと
それはユーザーの満足度としても、セールス的にも。
この作品は多くのVRユーザーを幸せにできる
VRAVレ●プ作品の最終形態なのかもしれません。
……本当にこれでいいのか、本心で書いているのか、
このレビューも守りに回っていないか、考える。
攻めるだけでは勝てないし、守ってばかりでも勝てない、
ひかりさんの『睨まレ●プ』はそのどちらでもなかったはずだ、
車内とあの拘束具の発想があったから『睨まレ●プ』の騎乗位は成り立っていた。
あの作品を愛しているからこそ、
本作の騎乗位はやはり寂しく思ってしまいます。
光の帝国
2021-12-24