この作品はパケにも書かれているように二宮ひかりちゃんの作品の中ではかなりハードで、尚且つ終始一貫して犯●れている作品としても初めての作品だと思う。
シーン1(?)ではなりふりかまわず抵抗しながらも犯●れる正真正銘のレ●プでかなり痛々しくもあるのだが、記録係的な視点のせいか自分も共犯であるかのように錯覚し、ふと“代われ”と言って参加してしまいそうな臨場感で自分の中に眠る雄の本能のようなものを刺激してくる!
それ程までにリアルな場面を体当たりで演じているひかりちゃんに最大限の賛辞と労いを与えたい!
このまま最後までこの感じが続くのなら(痛々しくて)見てられないな…、と思ったが、シーン1(?)の最後で生命の危険を感じるような伏線があり、それ以降は嫌がるものの激しい抵抗もなく、ただただ弄ばれ犯●れるシーンが続くので目を覆うような場面も少なく見やすくはなっている。
ただ…ところどころぶつ切りなシーンチェンジがあり勿体なさを感じてしまったので星を-1(ラストもぶつ切り感はあったが、ここはドキュメント的なこの作品の終わらせ方としては変なオチをつけるよりは評価できる)
個人的な見解で表現するならば、前半はやはり理性が働き“かわいそう”と思いつつも本能を刺激される、いわゆる“勃つけど抜けない”感の強い作品だが、中盤から後半はその悶々を回収してくれるちゃんと抜ける作品になっていると思う。
(作品テーマ的にいい快楽かは別として)
何度も書くが、ひかりちゃんの真実と見紛うほどの迫真の演技は内容の好き嫌いに関わらず一見の価値あり!!
これだけでも上記した構成のマイナス点を払拭できると評価して最終的に?5としたい。
tac-hic
2020-04-06