レズデビューで相手が私生活でもレズ恋人がいるようなレズベテランだったら
普通は全面的におまかせしちゃってよさそうなもんだが、きみと歩実は私は
そんなありきたりな作品にはしないわ!って感じで一味違う。今回の仕事は
リード役であり責め役だと思ってた椎名そらを責めにかかる。
見てる側だって「え?」って感じなんだから、現場の椎名そらも「え?」って感じだったのは
容易に想像できる。ただ、そこはレズデビュー作なわけで、きみと歩実はきみと歩実なりに
テンパってた結果だろうし、勝手に椎名そらをライバル視してる空回りっぽさも含めて
愛すべきめんどくさいAV女優のドキュメントAVとして高く評価できると思う。
しかし、最後のカラミの衣装のダサさは何とかならなかったもんだろうか。
かわいい衣装とかきれいな衣装を着せてもらって女の子が高ぶるなら理解できるが、
あれはランジェリーじゃなくて、せいぜいアンダーウェア。しかも中途半端に
着せたままだし。安物衣装着せるよりは全裸の方がいいと思ってる派なので、
ああいう画的に変化つけました的な自己満足演出はいらない。
じっくりゆっくり
2018-03-27