(1)序盤。告白前
ホテルの部屋で、ベッドに寝ている時や会話している時が全く無警戒。
文字通り、恋愛対象じゃない幼馴染をよく演じている。
「ゆいたん」と呼ばれるのもその一環。
彼女のイメージに合ってる。
(2)告白までの流れ
実は彼氏がいる話は全部嘘だった。
慎ちゃんが彼女と上手くいっていない話を聞いたのを契機にさりげなく告白。
「新しい彼女見つけるチャンスじゃない」
「あるじゃん。チャンス」。キス
「私、「彼氏いる」って言ってたけど全部嘘なの」
「私、慎ちゃんといる時が一番楽しいの」
「じゃあ、付き合っちゃおう」
一見軽そうに聞こえても実は一途。
「彼氏がいる話」も実は照れ隠し。
3作目「ボクを好き過ぎる」のように甘える訳ではなく、かといってツンデレでもない。
彼女のキャラに合っている立ち位置で良かった。
(3)中出し
実は今回で解禁。
・夜中の暗い部屋の中でのエッチ
映像的に中出しの気持ち良さよりは相手を受け入れる淫語、動きに重点がある所
1「慎ちゃんが欲しいの」のセリフ
2だいしゅきホールド
と華奢で小さな体で精一杯演じている点が純粋で愛おしく感じた。
・翌朝の明るい部屋でのエッチ
何度も求め合った後もあって、ナマでの気持ち良さをそのまま受け入れているように見えた。
以上、二つの状況でそれぞれ分けて演じている点が良かった。
(4)言葉少な目
甘えも少なかった分、若干大人っぽく感じた。
「10年間の想い」とも合ってますし、それでOK。
(5)着衣多め
順番に上半身は服を着ている→キャミ→全裸、なので「着衣」の方が多い。
過去4作品は全裸の方が圧倒的に多かったですし、ホテルの部屋の中なので全然おかしくない。
「中出し解禁」もドラマの流れで気持ち良さそうなのが分かりましたし、わざわざ独立のテーマとして取り上げる必要も無いでしょう。
10年間の想いを使える事が出来た。
成長を感じさせる1枚でした。
ジョイクン
2020-12-23