(1)大いに困らせる
自分からホテルに入っておいて、「先生がエッチしないなら、そこら辺のオジサンに声かけてエッチしちゃおうかな」と我儘を。
あんな感じで理屈を自分に有利な方向に戻して言い続けたら拒絶するのは難しい。
役柄が様になってました。
(2)からかう
先生の早漏をからかうシーン。
勿論怒ってるんじゃないんだけど、不満そうにプクっと頬を膨らませて言うシーンが何とも可愛らしい。
先生にとっては「一線を越えた瞬間」なので、それどころじゃないんですけどね。
(3)無邪気
1回エッチして気持ちの上でかなり有利に。
お風呂場ではマスターローションを使って無邪気に会話。
その後部屋の中でもパフェを食べながら。
完全に彼女のペース。
先生成す術無し。
(4)翌朝
映像は無かったけど、一晩中エッチしたんでしょう。
遂に先生がその気に。
「ゆい」って呼んで」
「ゆい」の事好きって言って」
の愛溢れる問いに答えてくれる。
「嬉しい」と満面の笑みで言うシーンは迫真の演技。
今作のクライマックスとも言えますが、窓から漏れる太陽の光と同じく輝いてました。
(5)長いセリフ
セリフはかなり長い方。
勿論先生を誘惑するのである程度のセリフは必要なんでしょうけど。
今回の天音ゆいさんは長めのセリフでも大丈夫なのは過去の作品で証明済なので、それでそのまま押し通したのでは。
つまり、これも女優さんの適性に応じてのセリフの振り分けの一環。
いつもながら見事でした。
(6)先生を誘惑する理屈
理屈が通っているようで通っていないんですけど(笑)、循環論法で何度も聞いてると「成程」と思っちゃう。
何とか「教師と生徒の関係」を守ろうとしている先生を惑わすのに十分でした。
(7)最後に
彼女の「痴女」ぶりは「小悪魔」というよりは「有無言わず」の要素が強い。
「可愛さの余り断る事が出来ない」と思ったら最後(笑)。
これも一つの「個性」。
あとは今後の作品で役柄に応じて少しずつ別の面を出し続けていけば。
演技力の高さは保証付きなので、あとは磨くだけ。
今後も期待ですね
ジョイクン
2021-02-22