生写真付き限定版をFANZAで予約購入した本作は、私の期待を裏切らない秀作でした。今年になってコメント投稿し始めたので、今さらですが感想を述べさせて頂きます。
鈴木心春さんは気弱な女子高生の設定がよく似合っています。何とか勇気を振り絞って小声で犯人たちにやめてと訴え続け、やめない犯人の行為に耐え続けている様子が、可哀想でもあり可愛くもあって、最後まで見届けたい気持ちにさせてくれます。心春さんの演技力は大変素晴らしく思います。
本作は中出しが本物か擬似か私にはどうでも良いくらい、感動に満ちた作品でした。
男優がコンドームをしているかどうか見分けられないくらいのモザイク品質でした。
モザイク品質は良くないけれど、それが気にならないカメラワークが良かったです。
ユーザーの好みに個人差が激しい痴●物のAVは、何をどう撮るかが大変難しいと思います。例えば、私は被害女性の衣服、髪、顔、身体を精液で汚す映像は醜くて嫌いです。私は中出しされる映像が最も綺麗で大好きです。その意味で(一部だけ顔にかかりましたが)本作はほぼ満足できるものでした。
【あらすじ】
通学中のバス車内で中年男が寄ってきて痴●される。心春は小声でやめて欲しいと言い続けるが、痴●行為をやめず逆にエスカレートさせて最後に中出しして下車していく。それを目撃した他の中年男によって、知り合いの弁護士を紹介するからと言葉巧みにどこか空き室に連れ込まれる。そこで強●されたオナニーを動画に撮られた後、中出しセックスまでされる。その後は1便早いバスに替えて痴●から逃げたのに、数日後ほかの男に見つかって、盗撮写真をねたに脅迫。その時はフェラ(イラマ)だけで解放されるが、翌朝は元の時間のバスに乗れと脅迫される。翌朝のバスは乗客みんな痴●仲間(約10人)で待ち構えていて、次々とフェラ(イラマ)され、次々と中出しされる。
【疑問点】
●本作で心春が着用した女子高生の制服は3パターン。最初の被害の日、数日後の被害の日、その翌朝の輪●被害の日。日替わりで制服を取り替える根拠はどんなストーリーなのか?(もしも服装自由な高校だったら、そもそも制服っぽい衣装はおかしくない?)
●これで最後にしてやるという犯人グループの口約束は本当に守られたのだろうか?(痴●愛好家のSNSでつながっている、別の痴●愛好家たちの標的にされるのでは?)
悦痴雨読
2019-05-14