発売直後に生写真付き限定版をFANZAで購入した本作は、前半はまだ私の期待を裏切らない秀作だと思いました。しかし、後半で雲行きが怪しくなり、最後の方は大嫌いなストーリー展開になりました。ただし、減点するのは星2つだけに抑えます。
鈴木心春さんは気弱な女子高生の設定がよく似合っています。心春さんのAV演技力は素晴らしいものがありました(ただし、AV場面でない普通のセリフについては下手かも知れません)。主人公の心春が不条理な性的虐●を受け続けるシーンは本当に素晴らしい出来なので、それだけ見ていると最高点の評価になっても不思議はありません。
心春はサッカー部のマネージャーとして心底から部員たちを助けたいと思っていたのに、その部員たちから一方的に酷い仕打ちを心春が受けるストーリー展開を見て、私は部員たちが許せなくなりました。ストーリーは決して明るくない、どす黒いものでした。誰かさんの「みんなと楽しく学園生活を贈った見たい」などという感想はあり得ません。本作に学校の授業や勉強中の場面はありません。ありもしないストーリーを投稿しないでください!
ところで、教頭が心春の陰毛を先にハサミで短くしてから剃刀で剃っていく場面で、心春の陰部を全然撮影していない理由は、既に心春さんがパイパンだから生えている陰毛が撮影できないからですね。その間は、巧妙なカメラワークと心春の演技で十分表現できていました。
【あらすじ】
サッカー部のエースに部室で「犯●れた」とする実際の挿入シーンは無かったけれど、不純な性行為を目撃した教頭から、心春だけが校則違反の罰としてパイパンにされた上にセックス調教される(フィニッシュは口内)。教頭に叱られたサッカー部監督の先生からも、生徒指導の名目でセックス調教の続きが行われる(フィニッシュは腹の上)。
その後、教室でサッカー部員たちから心春の校則違反の所為で大会に出場できなくなるという話題で責められる。心春は弁解しないので、その校則違反の張本人であるエースの男子まで、無責任かつ卑怯にも率先して心春を虐める側に回った。そこに監督が加わり、更に教頭まで参加して全員で心春を性的に辱める調教が行われた。教頭は媚薬クリームを使って心春の思考力を奪っておいて、最後には中出しセックスを望んでいるかのようなセリフを心春に言わせた。(ただし、作中に中出しのシーンはない。)
悦痴雨読
2019-05-16