前作でも、相当に将棋好きを馬鹿にしてる構成だなぁと思ってましたが、まさかシリーズ化するとは思ってませんでしたwww
やりたいことは理解出来るし、プライドを利用して堕ちさせるのも判りますし、AVとしては面白みのある流れだと思います。
女流棋士と元プロ棋士なので”負ける”ことはありえますし、一般的に言われる実力差からしたら珍しくない話なので無理は無い。
ただ、大抵の棋士は”負けず嫌い”ではありますが”負けることを恐れません”よ?
泣く程、悔しいですけれど。
”負け”から得られるものを知っているから”勝ち”を掴みに行けるので。
そういう”棋士”としての姿に喧嘩でも売ってるかの様な構成なので、将棋好きな人からするとすっきりしない作品ですね。
そもそも元プロ棋士であれば、棋力がギリギリだとしても、”プロ”と名乗るからには、どんな棋士か直ぐに判明するほど人数が少ないのが現実です。
その上で女流棋士は男性棋士との一番であれば、尚更、侮りません。
女流棋士の実力は男性棋士より劣ると長年されてきた世界なので(ようやく近年で対等と目されてきた)。
題材を将棋にすると驚くほどリアリティが求められるので、どんどんドラマ部分の面白みが無くなってます。
最後に、2作目ということなので色々なものが使い回しなのでしょうが…パッケージで元プロの名字が前作の名字ですし、相関図でも前作の名前が残ってますし、画像の吹き出しで彼氏の名前も異なってます。
内容に関しては仕方ないにしても、自分達が売りたいと思ってる作品のパッケージや紹介のための画像にこだわれないなら制作しない方がよくないですかね?
TA-KUMA
2021-12-10