久しぶりのリリースなんだが、そのわりには、苦し紛れの内容だった。女優なのか男優なのか、どちらかの演技に緊迫さがない。
阿久津役も何人も入れ替わりで固定されない理由が解る。皆が迫真の演技が出来ないからだ。「俺と逃げてくれないか!」って台詞が有って最後に一緒に逃げる流れに成るんかなって思ってたら、いつもの同じラスト。
女優も着衣が多くて、ただ、アンアン言ってるに過ぎない。ドラマ向き女優じゃなく、企画ものの方なら良いのかも知れない。
幼さがカワイイと言う人もあるだろうが、冷静に鑑みても、このデキではスルー作品と言えるだろう。
沈黙の館
2018-10-10