S級炉利巨乳女優の中出し処女マ○コに、次々と本物精子を注ぎ込む本作品の内容自体に
は感服するも、その中出しのほとんどが“半外”や変則体位での射精だったところに不満が
残り、やはりどうしても半中半外発射の“満たされない”部分は気にかかる。
コアな中出し愛好者にとって、中出し作品に求める嗜好的要素の大半は、生挿入から膣内
射精に至るまでの女優のリアルな反応と、中出し直後にパックリと口を開いたマン穴から
白濁汁が逆流する様相の被虐性にあるといえる。
それが中出し作品においては今や定番となった半中半外発射の場合、逆流ザーメンの量に
も象徴される画づらのインパクトや、画面からでも伝わってくる中出し性交特有の興奮や
絶頂感などの、中出しの醍醐味を“半減”させてしまっているような気がする。
とりわけ本作のような“初もの”の場合においては、本物であることを何よりも強調しよう
という制作陣の意図は殊勝だが、あまりそのことに腐心しすぎて、中出しにしか表現でき
ない“味わい”までをも削いでしまっては、せっかくの中出しも台無しになりかねない。
もとより昨今のAV業界に蔓延する擬似中出しについては、「何をか言わんや」であるが、
それだけに、本物(真正・真性)中出し作品に寄せる期待もまた、より一層大きいという
ことを、制作者側には胸に刻んでいてもらいたい。
またその一方で本作は、このたび中出しを解禁した夢乃あいか嬢に、今後の新たな“真正”
中出し女王の誕生を予感させる可能性、──膣内射精された瞬間のリアルな反応や、生中
性交での“表現力”など、いわば中出し“向き”の女優であることの資質を見た気がした。
できれば今後とも、ユーザーの欲情を満たすほどの濃厚ザーメンで、彼女のマ○コを満た
すような良質な中出し作品が、一つでも多く生み出されることを期待してやまない。
そしていつか、その道のりは長くとも、AV界の名立たる“本物”中出し女王の、その王座
に君臨するほどに頂点を極めてもらえたら、いまこの作品で新たな中出し女王誕生の瞬間
を目撃したということを、いずれ誇りに思えるのだが……。
slacks 4ever
2016-04-20