葵つかささんがドキュメンタリー系作品で魅せる禁欲姿よりエロく興奮しました。
玄関での即尺からのエッチ、浴室でのフェラ、ベッドでのイチャラブエッチ、翌朝の寝起きフェラの構成。
あれ?と思って、作品の設定を見返すと、フェラ好きという役でもなくフェラ特化になってる。
フェラ特化も悪くはないが、”禁欲していた女性がフェラだけで満足する瞬間があるのか?”と考えると、違和感が残る。
2つのエッチシーンは、流石の”葵つかさ”らしく、フェラとセックスの割合が絶妙で、フェラもセックスもどちらも引き立つ。
ところが、2つのフェラシーンは、異様にフェラに固執する展開になっていて、なおさら、フェラ好きな役ではないのと”禁欲”明けなのに満足出来てるのが二律背反の様な形で違和感を強める。
それでも、浴室フェラは焦らしきる展開だし、次のベッドエッチに繋がるので、このシーンは絶妙な意味合いを持つ。
では、寝起きフェラはどうなのかというと、出勤するのにフェラ抜きなので慌ただしいし、出勤するから、この後はエッチにならないので”満足”という意味合いは薄い。
一晩で完全燃焼というノリでもないし、これならエッチしようよという勢いなので、ラストに見せられても複雑な気持ちで終わりました。
ドキュメンタリー系ならオムニバス的ですから、この終わりで問題ないのですが、ドラマなのでスッキリしにくい。
禁欲とフェラ特化とドラマという要素がまとまりきらなかったのが残念です。
TA-KUMA
2021-11-02