タイトルなどから、本編を期待したものの、見続けるごとに首を捻って行く。
設定、構成、流れは良いのだが、絡みごとの演出が微妙な感じで終わって行く。
北さんによるレクチャーの絡みは、微妙にエロくないのに、それなりに続く。
背中を流す絡みは、2段階の盛り上がりにしたものの地元有力者役には普通に背中を流して、手下役にエロ洗体を仕掛けるから、話的な盛り上がりにも欠ける。
食事の絡みは、伝統のエロ芸の女体盛りとワカメ酒からの玩具弄りや顔面騎乗などの本番無し展開の盛り上がりとしてはマシ。
地元有力者との本番有り絡みは、和装の透け襦袢なのだが、照明の関係で、透けが今一つになり、中の赤い下着もカップの無いおっぱい保持機能だけのブラとショーツなので、セクシーさが半分な感じで、絡み中にブラを外すことは無いのも微妙な盛り上がりな上で、続きになる大浴場の絡みもムーディーにしたかったのか浴室の明かりが無い状態が、かなりの暗さを発揮して、ほぼ見えない。
チェックアウト間際の絡みは、ピンクの透け襦袢なのだが、ノーブラとショーツという組合せなので、セクシーさが半分な感じで、4Pが始まって、エロいプレイがある訳ではなく、普通のプレイで終了。
エンディング的な感じで、北さんへのお礼プレイもあるが、このシーンの必要性は、良く判らない状態で終わる。
何故だか、期待していた淫らで卑猥な雰囲気が、ことごとくプレイでは下回り、内容的には普通としか言い難い。
素人目に見ても、もっとエロく演出出来たのでは?と思えてしまうのが正直な感想です。
TA-KUMA
2023-12-21