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現在、賢者タイムに全裸でこの文章を書いています。
オナニー中はあんなに熱心になっていたにも関わらず、賢者タイムでは作品への感謝や満足感など忘れて(長尺モノほど)「俺はなんて無駄な時間を…」と三井寿のような気持ちになってしまいがちです。
しかし今回、この作品に対しては、主演の二人・そしてスタッフの皆さんにどうしても感謝を伝えたく、醒めないうちにレビューを書いておこうと思いました。
結論から言って、100本以上VRを見てきて、おねショタ願望がある自分史上最高の作品でした。
二人の言葉遣いや声のトーンが丁寧で上品。
複数人 対 1人でのソフトMもので、女優さん同士が関係のない話をしたり、不必要なタイミングで笑ったりすると、どうしても見ている側として寂しい気持ちになるのですが、
この作品は、終始二人がずっと僕を見つめて優しく話しかけてくれます。そのため「僕はこの世界で、気持ちよくなっていいんだ…」と”没入感の向こう側”に行ってしまうほど心を預けることが出来ました。
沈黙の時間も多いのですが、その分いわゆる”痴女モノAVっぽい”使い古された言い回しが少なく「絶対この人の語彙じゃないだろ!」という不自然な言葉がなく本当にナチュラルです。
何も喋らない時間や、わざとらしくない喘ぎ声が更にリアル感を高めます。
これを「テンションが低くつまらない」という方もいらっしゃるかと思うのですが、本当に上品でリアルな作品だと思いました。
(僕は不勉強ながらお二人を今回初めて知ったのですが)リアルな二人の間と、実生活でも大の仲良しの二人の見えない信頼感が、VRの没入感を更に高めていたように思います。
お姉さん二人の役割分担も素晴らしく、近所の憧れていたひなたお姉さんは優しくリードして、見つめてくれます。
そして、幼馴染で少し意地悪な、なずなお姉さん。基本的に僕を「エロガキ」「いたずらっこ」とからかうのですが、初挿入のときなど優しくささやきかけてくれます。このやさしさとからかいのバランスが、ソフトMの自分にはドストライクでした。
二人の顔と体が美しいのは言わずもがな。距離感もリアルです。
二人の対比と暖かい空気感に、本当にリラックス出来ました。明日からもがんばれそうです。この文書を書いているうちに家族が帰ってこないかだけが気がかりです。
この作品を作ってくれた皆さん、ありがとうございます。
太郎伝説
2019-05-07