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まず変に設定を盛り過ぎてるせいで主人公がヒロインにどんな感情を抱いてるのかが冒頭のカットからもプレイからもまるで読み取れない。
「調教助手」である大槻ひびきがやたらギャーギャーうるさく
嫉妬心丸出しで自己主張してくるのも「主人公がどうしたいのか」をボヤけさせる。
「~夢のハーレム性奴●生活」でもそうだったけど
この手の「アシスト役」は(VRで)自由に動かせない自分の手・足・口の代わりなんだから、
過剰な自己主張は要らないんだよ。
他社作品で申し訳ないが、健康診断モノの看護婦役の玉木くるみは実に良い仕事をしていた。
調教前と調教後のパートがあるのはいいんだが
前半/後半で「完全未調教→完全調教済み」と
調教度0%から100%にすっ飛んでしまう。
完全未調教はエロさに欠けるし完全調教済みは刺激に欠ける。
そして出来れば尺の中で堕ちていくその過程がみたい。
前半で10%→30%、後半で70%→90%、みたいなイメージ。
「自分が騙して罠にはハメた」事を知られてるのが失敗なんじゃないかなぁ。そのせいで完全に「敵認定」で調教度が0%のままピクリともしない。あくまで「自分が助けた」と思わせて「感謝はしているけどでもこんなのは…」という状態の方が断然スムーズに話が進むのでは。
そして後半の終盤で「実は全部自分が仕込んだ」とバレるかバラすかして一波乱起こして調教の仕上げ、みたいな。
願望垂れ流し失礼。
タンドリーチキンVR
2019-02-25