「演技は相手がいて成立するもの」・・・この作品最大の見どころは主演である未来さんと果穂さん、二人の呼吸が伝わってくる抜群の演技力にあります。
全編通して圧倒される甘美で情熱的な空気、そしてストーリー性がしっかり活きているドラマチックな流れ。
38分過ぎ、大学時代、大人気だったという果穂さんに向かってどこか照れくさそうに、そして羨望のまなざしで「中学時代も人気者だったよね」と話す未来さんの演技が透き通るような透明感があって素晴らしい!
このシーン、未来さんの顔の表情が画面一杯にズームアップされて、その美貌もさることながら目の動きだけで心情を描写していく演技力には圧倒されます。
対する果穂さん、女性同士の恋愛を簡単に受け入れるわけにはいかず40分過ぎから始まる未来さんの告白・求愛シーンには全力で抵抗、その自然な流れは情熱的な太陽である未来さんと冷静な月のような存在である果穂さんが好対照で非常に見ごたえがあります。
ターニングポイントは54分過ぎの未来さんのク〇ニ、ここから果穂さんが快楽に身を委ね始めるのですが、そこまでの演技力がさすがの美しさ。
最大の抜きポイントは1時間36分過ぎ、自分のオマ〇コを左右に広げて指を入れるように果穂さんに促す未来さんのいやらしさ(!)、そして始まる未来さんの狂ったようなク〇ニ、まんぐり返し、響き渡る愛液の音がいやらしい。
ラスト2時間16分過ぎからの貝合わせ、双頭バイブでの合体シーンも抜きポイント。
最後にこの作品、カメラワークがとても素晴らしく、なめるような視線でストレスなく二人の美しさを写しているのが感じられます。
収録時間たっぷり160分、映像にこだわるファンには特にお勧めの作品です。
犬面人
2015-05-09