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本シリーズの後続の作品では、デリヘルバイトで初めての客が元担任の先生という印象であったが、シリーズ第1作の本作では、ナオが他の客を接待する場面こそ映さないが既にデリヘルで稼いでおり、何人目かは不明だが訪問した先が大事な恩師、加山先生の家だったという設定だ。
【背景】数年前、母子家庭の苦しい家計を心配して進学を諦めていたナオ。娘を何とか進学させたい母親の側に立った担任の加山先生の強い勧めで進学を決心したナオは、遅れた受験対策を先生に助けられながら取り戻して志望の大学に進学した。という事情が、過去の回想シーン等で語られる。
【人物設定】
・神宮寺ナオ(本人):相手への気遣いから本心を明かせない性格。本心は女優(神宮寺ナオ)の卓越した心理表現力によって具現化される。
・ナオの母親(?):娘を大学に進学させるために安いパート賃金で働き詰めで病気がち。ついに倒れて入院を勧められても拒否して働き続けようとするが、現実的に働ける体調ではなくなった。
・加山先生(小沢とおる):元は立派な教師だったが、ナオの卒業後に妻と離婚してから、やる気を失って退職。生活保護を受けながら荒んだ生活をしている。1年ぶりにギャンブルで掴んだ大金でデリヘル嬢を呼んだ。
【見どころ】
(0)オープニング(12分)
性描写なし
(1)SCENE1(42分)
デリヘルの客として再会した恩師によるナオへの無理矢理な性行為で最後は中出し。有頂天な恩師と嫌がるナオの心理描写の対比が上出来。
(2)SCENE2(9分半)
本指名で呼ばれたナオ。再会に喜ぶ先生と気が進まないナオのギャップが良い。玄関で先生の臭いペニスを即尺させられる。母親にバイトをばらすと脅されたナオの本気のフェラで先生は口内射精。
(3)SCENE3(21分)
金に困った先生がナオを呼び付け、母親にバイトをばらすと脅し、ナオのオナニー動画を売る目的で撮らせる。バイブを使った調教でナオに強い性感が目覚める。
(4)SCENE4(30分半)
ナオはお金のためでなく先生に抱いてもらいたくて訪ねて来たが、ナオの態度でそのことを察した先生とナオの、愛情の籠った性行為が繰り広げられる。最も感動的で煽情的な性描写が繰り広げられる。
※ ナオは母親の治療費を稼ぐためにデリヘルバイトを続け、その合間に先生に抱かれて満足。学業はどうでも良くなった。
悦痴雨読
2020-12-08