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「緊縛オイルマッサージに堕ちた人妻」シリーズ全4作品の中では唯一観たいと思った作品。神宮寺ナオさん独特の個性的な演技は作品によって当たり外れがあるが、本作は期待以上に魅力的で良かった。独特の下手なナレーションも本作には似合って効果的で良かった。マッサージオイルに濡れた彼女の美しい裸体の映像は貴重だし、緊縛されて更に彼女の美しさが増幅される様子も見られて良かった。作中すべての手順が見どころであり、本作品の独特のカメラワークさえも面白い。作品の最初から最後まで楽しめるので、抜きどころが無くても有りだと思う。
【登場人物評】
(1)神宮寺ナオ
夫の身になって考えられない自分本位な気質だが、気が弱くて遠慮がちな性格なので自己主張が出来ず、欲求不満が溜まる。
(2)ナオの夫
妻の身勝手な期待に応えることに疲れて、新婚当時のように妻の全てを受け留められず、日々の仕事の忙しさに逃げている。
(3)指圧師という設定だが?(大島)
お客様が何を本当に望むのか洞察力が鋭い。一気に無理押しはせず、段階的に手順を踏んでお客様を上り詰めさせる、緊縛と性感マッサージでは名人級の腕前。仕事では自分の性欲処理を主目的としていない。飽くまでお客様を満足させる手段として性行為を利用している。
【あらすじ】
ナオが憂さ晴らしに出張マッサージを利用した時、大島の初回の施術は控え目に抑え、ナオの期待感を膨らませた。数日後、ナオの不満を察した大島が麻縄による緊縛を提案して半ば強引に縛る。この時は性的な行為は無かったが、ナオは肌に残された縄目の跡に陶酔した。1週間後、3回目の施術でバイブが使われる。ナオの性感が十分高まると、大島は男根をナオが欲しがる表情を確認して口に咥えさせる。ナオのフェラを褒めて、フィニッシュは顔射。数日後、4回目の施術では、最初はバイブで責めて次はフェラに進み、最後は男根でナオの膣を責めてフィニッシュは胸の谷間に射精。その3日後、初めてナオから緊縛して欲しいと言う。緊縛した後、口吸いから始めてフェラやクンニ、色々な体位で交わって、フィニッシュはナオの口の辺りに顔射。ナオは緊縛セックスの快感さえあれば他の楽しみは要らないと思った。
【後日談】
1か月後、夫が久しぶりの休日にナオを外出に誘うと、いつものように夫は仕事だろうと思ったので友人と約束したと言って断る、明るい表情のナオ。
悦痴雨読
2020-06-18